勉強の仕方がわからない中学生・・・・4人うち3人

 

勉強をしようにも、勉強のやりかたが分からないという中学生自身の声

左の図で明らかなように、勉強する気持ちはあっても「勉強のやり方がわからない」と子どもたちは回答しています。特に中学生になるとその声が急増します。

「勉強をしなさい」といくら子供に言っても、子ども自身がそもそも勉強の仕方が分かなくて苦しんでいるのです。  

●保護者のみなさまへ

 私たちの学習教室は、受験の知識や解答法のテクニックを教えるだけの普通の塾とは異なり、勉強の大切さ(学習意欲・やる気)・勉強の仕方(自分で勉強する習慣)を子どもたちにいかに伝えていくかを目的とした学習教室です。

子どもによって得意な科目や苦手な科目もあるでしょうし、勉強のできる子、できない子がいますが、それは多くの場合、素質の問題ではなく、意欲とやり方の問題です。

ですから、できなくてもあきらめずに、あるいは「自分の子はできない」と思ったりせずに、勉強のやり方を変えさえすればいいと早く気づいてほしいし、サークル対話の中で学習意欲と将来へのヒントを得ることができれば、それが子供の一生の財産になると信じています。

ユースコミュニティースタッフ一同